金沢国際交流ラウンジ

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 イベント


 インドネシアの家庭料理教室  2019.9.11〜


  9月11日(水)富岡並木地区センターにて、中崎サンニさんを講師に迎え「インドネシアの家庭料理」を開催しました。料理室にインドネシアグッズが飾られ、和やかな雰囲気の中、インドネシアのTシャツを着た先生が登場。クッキー作りからスタートしました。分担してクッキー生地を丸め、オーブンへ。焼いている間に先生がソースをつくりました。それからは各グループに分かれ、先生の作ったソースを使って手際よくナシゴレン・鶏肉のBBQ・スープを調理し、試食しました。美味しい料理を味わいながら、インドネシアについて先生の楽しいお話しを聞くことが出来ました。参加者からはソースの作り方や食材を売っている場所についても質問があり、先生が丁寧に答えてくださいました。


 かもめ夏休み特別教室7月と8月に開催 2019.7.22〜


  「7月22日から27日までの一週間、8月19日から24日までの一週間、「かもめ夏休み特別教室」が行われました。
参加したのは小学校1年生から中学校3年生までの外国につながる28名でした。来日したばかりのお子さんから日本で生まれ育ったお子さんまでいろいろでした。
 勉強の内容は日本語の学習、絵日記、レポート作成、ドリル、音読など様々です。サポーターもアドバイスをするのに頭を悩ませながらみんな一生懸命取り組みました。また、勉強するだけでなく簡単な工作をしたり、それを使って遊んだり、ゲームをしたりと子どもたちも大人も一緒に楽しむ時間を持ちました。
 勉強に取り組む真剣な姿とリラックスした時の笑顔の両方が印象に残った夏の教室でした。


 かもめ教室「おやの会」 2019.6.15


「おやの会」の目的の一つに、外国人の保護者が困っていることや知りたいことへの支援があります。この目的に沿って、今回は「高校進学について」をテーマに取り上げ、講師に島本篤エルネスト先生(金沢総合高校教諭)をお招きして開催いたしました。 開催日は6月15日(土)、場所はカナカツ(アイワパークビル3階)です。当日は雨天にもかかわらず、会場には外国人の保護者や子どもたちが19人集まり、部員等も含めると、総勢で42名に達しました。講師の島本先生のお話はとてもわかりやすく、参加した皆様に好評でした。


 かもめ教室「おやの会」 2019.6.15


「おやの会」の目的の一つに、外国人の保護者が困っていることや知りたいことへの支援があります。この目的に沿って、今回は「高校進学について」をテーマに取り上げ、講師に島本篤エルネスト先生(金沢総合高校教諭)をお招きして開催いたしました。 開催日は6月15日(土)、場所はカナカツ(アイワパークビル3階)です。当日は雨天にもかかわらず、会場には外国人の保護者や子どもたちが19人集まり、部員等も含めると、総勢で42名に達しました。講師の島本先生のお話はとてもわかりやすく、参加した皆様に好評でした。


 外国人のための散歩ツアー「称名寺へ行こう」 2019.6.2


6月2日(日)の午後、交流企画グループ主催の称名寺散歩ツアーが開催されました。数日来の暑さも一服し当日は曇り空で過ごしやすい天候でした。参加者総数は43名、うち外国人は25名、区役所からも2名の参加がありました。横濱金澤シティガイド協会の方8名のご協力で4グループに分かれて行動しました。金沢文庫駅で集合し称名寺までの往復を歩きました。称名寺では山門・仁王門・浄土庭園・鐘楼・釈迦堂・本堂と巡りシティガイド協会の方の丁寧な説明に耳を傾けました。最後に全員で記念写真「はい、チーズ」。



 だれもが安心して豊かに暮らせる地域をめざして 2019.5.27
     沖縄にルーツを持つ子どもたちとともに


 5月27日、鶴見区で長くIAPE(イアペ:外国人児童生徒保護者交流会)で活動している沼尾実氏をお呼びして講演会を持ちました。鶴見区は外国人が多い町で多国籍の飲食店や雑貨店が多く、その中でも沖縄に通じる店や人の集まりがあります。それは沖縄から海外に移住し、その子孫が横浜に住んでいるからです。
 その子どもたちは、日本で生活していますが、時に「自分は何人か」と考えています。講師は教師だったころから彼らを集め「沖縄へルーツを探る旅」を続けています。
 その映像を見て会場から「旅を通して彼らがつながりを実感し、自信を持ち生活できること、支援団体の皆も彼らから力をもらい活動ができていることを感じた」との声がありました。地域が相互に支え合うことを知りました。


 かもめ教室 「みんなで発表会」    2019.3.23


3月23日(土)第6回「みんなで発表会」が区役所2階金沢公会堂多目的室で行われました。
当日は寒い朝にもかかわらず、会場は発表者の子どもたちと見学者が発する熱気で会場が満たされました。30人の発表者の内容は、教科書の暗唱や作文の発表あるいは紙芝居から歌やダンスまでありました。保護者や見学者の皆様からも、いろいろな発表が見られて楽しかったという声をいただきました。
 発表後は“おたのしみタイム”に移り大人も子どももゲームと歌で盛り上がりました。



 多文化理解講座「スロバキアの文化とフヤラ演奏」    2019.2.13


講座は2月13日(水)金沢公会堂の多目的室で行われましたが、開演前にはほぼ満員状態になり人気の高さがうかがわれました。講師のマチェイさんは6年前に来日し金沢区に住んでいます。
講演内容はスロバキアの風土や歴史、食べ物のことなど興味深い内容を楽しくていねいに話してもらいました。伝統楽器のフヤラ演奏をはさみながらの講演でしたが、演奏とお話に引き込まれ、あっという間に終了時間となってしまいました。


 多文化共生講演会「日本とガーナの間に生まれた自分にできること」   2019.1.12


                                                講師 矢野 デイビット氏

講演は 1 月 12 日(土)金沢区役所 2 階の多目的室で開催されました。 日本人の父とガーナ人の母のもとでガーナに生まれ、幼少期に日本に移り 住んだデイビットさんは、20 歳で再度ガーナに行き、どこの国という枠に はまるのではなく地球人として生きていくことを学びそして決意します。 また、批判することではなく、受け入れ寄り添って生きることが大事だと いうことに、母との会話から気づかされました。

教育の大切さを痛感していたデイビットさんは、「楽しんだ対価をチャリテ ィへ」とのキャッチフレーズのもと Enije(エニジェ)を立ち上げ、やがて ガーナに学校を設立します。第 2 部のリズムセッションではみんなで楽しい グルーブを生み出しました。講演を聞いて豊かで新しい大きなものを感じ ることができるんだということを改めて学びました。出席者からは、 デイビットさんのメッセージが心に響いたとの感想が沢山寄せられました。


 「第 8 回ラウンジフェスティバル」の報告   2018.11.23


秋晴れの 11 月 23 日(金・祝)に金沢公会堂多目的室で行われました。 第 1 部では「日本語教室」の大人と「かもめ教室」のこどもの学習者による日本語の発表がありました。大 人の発表では、来日時に感じたことや、日本と自国との違いなどを一所懸命話してくれました。子どもの発表 は、自国につながるクイズあり劇ありの可愛いいものでしたが、でもしっかりした発表でした。 第 2 部では、氷取沢高校合唱部・氷取沢高校吹奏部・横浜市立大学混声合唱団・尺八の先生・野島お囃子保 存会・アフリカの歌と踊りの団体・アフリカのバンド・スペイン語の学習をしている子どもたち・アラビアン ダンスを習っている子どもたちなどの地域の団体の人たちに熱心に演奏やダンスを披露してもらいました。

見学に来られた皆様には、普段なかなか目にしないこれらの団体の活動を楽しんでもらえたと思います。


 中国料理教室  挑戦! 包子(パオズ)の巻き方アラカルト  2018.9.21


 9月21日、当ラウンジの登録団体「中国語学習会」の高先生を講師に中国料理教室が行われ、地域の皆様20人が参加しました。まず、包子の包み方のお手本を見ました。先生の見事な手さばきで、最後にはさみを入れる技、ばらの花びらのようになる巻き方を見て皆さん「お〜っ!」と驚きの声をあげていました。

 その後、自分たちで練習しましたが見るのとやるのでは大違い。なかなか思い通りにはいきません。4つの調理台ではわいわいガヤガヤ、ついに完成。形の崩れや大きさの違いはご愛嬌。自分たちの作った三種類の包子を楽しく美味しくいただきました。参加者の皆様も手際よく、料理が好きな方が多かったと感じました。他の中国料理も教えてとリクエストがありましたので、今後につなげていきたいと思います。

  折り紙アート 先生作    丸め方に注目       出来栄えいろいろ

 ゴミ分別講習会  2018.9.16


  今年も9月16日(日)・18日(火)・22日(土)・27日(木)の4回にわたり日本語教室の時間をいただき横浜市大シーガルセンター交流室で行われました。講師は区役所の資源化推進係の方にお願いしました。

  準備されたいろんなゴミをどの分別区分の箱に入れたら良いのかを講師の方がひとつひとつ丁寧にやさしい日本語で説明をしていました。みんなで考えるために質問をしながら進めていましたのでわかりやすい講習でした。なかには難しい例も少しありました。洗剤の入っていた箱、化粧品や薬品の入っていたビンの分別はどうするかについては迷った人も多かったですが、これらは臭いがついているので“燃やすゴミ”に分別します。

  その他の質問にも講師の人が親切に答えていましたので学習者も役にたったと言っていました。


   ゴミの分け方説明      どこにすてるのかな?   ここに気を付けて

   「ゆかたを着ておどってみよう」  2018.7.14

  
  7月14日(土)金沢地区センターで日本文化体験「ゆかたを着ておどってみよう」を開催し外国人22人が参加しました。6人の先生からゆかたの着方を手伝ってもらいながら写真を撮って嬉しそうでした。それから着物を着たときの体の動きを教わり扇を使って日本の踊りの「さくらさくら」を踊りました。その後には踊りで使う布のさらしやお面、鈴の入った太鼓などを手に取って喜んでいました。先生が踊ったときは参加者はうっとりと見ていました。参加者が自分から進んで踊りをする様子がとても楽しそうでした。

      扇をつかって       さらしをふります!               みんなで”ゆかた”

   コラボイベント  2018.6.25


    6月25日、第三回コラボイベント(金沢区民センターとラウンジの共催)を行い多くの地域の皆様にラウンジや活動センターの紹介、音楽、踊りをお見せしました。ラウンジコーナーの時間では部員がボランティアの体験談を話し、異文化紹介では横浜国大留学生のニアさんがインドネシアの踊りを皆の前で演じました。インドネシアのきらびやかな衣装、手や足のしなやかな動きにうっとり見とれ、「みんなも踊ろう」で手の動きを習い異国気分を味わいました。イベントを通し、今後ラウンジのことがもっと広く知られることを望んでいます。

       手のうごきはこう?            金沢国際交流ラウンジとは・・
   

   「かもめ教室おやの会」  2018.6.9


    6月9日(土) 午前:金沢スポーツセンター 研修室
             午後:横浜市立大学 シーガルセンター 交流室

  この会は二つの会場あわせて保護者10名(フィリピン、ペルー、中国、エルサルバドル、ベトナム)、かもめ教室を卒業した高校生2名(ペルー)とサポーター46名が出席して行いました。保護者の方にはかもめ教室の説明をお話ししてからスライドを使って教室の様子を見ていただきました。高校生からは受験のための勉強を教わり、それに面接の練習も教えもらうなどとても楽しかったとの話がありました。保護者の人からは、家庭での言語について話してもらいました。「親は母語で話すが子どもは日本語で返事をしてくる。兄弟は日本語で話す。友達とのゲームも日本語で話している。保護者もがんばって日本語を勉強している」 これらのことを、和やかな雰囲気のなかで自由に話してもらい出席者がそれぞれの交流を深める良い機会となりました。

       かもめ教室とは        母語の通訳とともに      かもめ教室の卒業生が話します

地域公開講座 「外国につながる親・子どもたちに寄り添って」 2018.5.28
                 金沢公会堂    講師 竹川 真理子氏


  南区の中華街近くに「信愛塾」があり、外国人教育相談センターにもなっています。そこのセンター長の竹川真理子氏から塾の様子、外国人が抱えている問題にどう向き合っているかを聞きました。横浜市は中区をはじめ外国人が多く親愛塾は子ども達の居場所であり親の居場所にもなっています。竹川氏は子ども達や親から日本語の勉強、学校の便りのことや生活の問題を聞き、学校、地域の団体などと連携をとりながら日々解決に取り組んでいる様子を話されました。
いつも子どもを第一に考え、情報を伝え、関係団体と連携を持っていく姿勢に本当に「寄り添って」いる心を感じました。

         熱心に語る            参加者も一緒に考えた      現場の様子

「外国人のための散歩ツアー」 横濱金澤シティガイド協会と連携 2018.4.29


  南米や東南アジアからの人たちを中心に10ヶ国34名が参加しました。横濱シティガイド協会の方がグループリーダーとなり「八景」の由来となるビューポイントを歩きました。リーダーの興味深い話を参加者は一生懸命に聞いていました。私たち日本人でも知らないことが一杯。「へぇ!」「そうなんだ!」の連発でした。平潟湾→夕照橋→野島と進み約1時間が過ぎました。野島の展望台に着くと眼の下には平潟湾や八景島、遠くには千葉県や富士山が見え、まさに360度のパノラマを楽しみました。最後に伊藤公別邸を見学して解散しました。天気にも恵まれ楽しい一日でした。

         ガイドから説明を聞く      木陰でランチタイム      ゲームの後はみんな友達

かもめ教室 「みんなで発表会」 2018.3.24


  かもめ教室の1年間のまとめとして、4教室が集まり日本語での発表を行いました。
参加小学生は22人・中学生は6人でした。みんなは練習より上手に音読や暗唱、演奏や歌、自己紹介もいきいきと立派(りっぱ)にできました。
家族、学校の先生、地元の方々も応援にかけつけて、みんなの発表を見守ってくれました。この経験をもとに子ども達はさらに学校生活に自信を持つでしょう。



日本語スピーチ発表会 2018.3.01〜06


  3月1日(木)・3月3日(土)・3月4日(日)・3月6日(火)の4回にわたり各教室ごとに行われました。
日本語教室で学んでいるほとんどの皆さんが参加しました。日本語のレベルは違いますが、
ボランティアの皆さんの指導を受けながらテーマを考えてスピーチをしました。
得意料理、旅の思い出、くらしのこと、故郷の話、結婚、しごとの話、初めて見た雪などいろいろな発表でした。最後はなごやかにお茶を飲みながら話しました。
発表者は46名でボランティアは45名でした。



多文化理解講座「ミャンマーってどんな国?」 2018.2.02〜16

   日時:2月2日(金)・9日(金)・16日(金)
   講師:リンク トゥ ミャンマー 深山氏・粂川氏・トウン氏

   昨年度に続き第2回目の多文化理解講座を開催しました。今回はミャンマーを取り上げ、並木地区にある特定非営利活動法人 リンク トゥ ミャンマーから講師を招き3日間にわたりミャンマーの地理・歴史・伝統文化・民族そして食文化について学びました。
   講義のほかに、ミャンマーの踊りを体験したりお菓子とお茶を楽しんだりと内容は充実していました。ミャンマー語については文字が全くなじみのない丸文字で、また発音もとてもむずかしくなかなか理解できませんでしたが、3日目には参加者からの質問に答える形で「深堀りミャンマー」というテーマで講師と参加者のコミュニケーションが図られたのは良かったと思います。
講座終了後の感想では「時間がたりなかった、参加者同士の話し合いの時間がなかった」などの指摘もありましたが、全体を通してしっかりした講座であったという意見にまとめられました。



地域公開講座 「外国につながる人々とことば」 2018.1.12

   〜おたがいを理解し、コミュニケーションをするために必要なこと〜
    日時:1月12日(金)15:00〜16:30
 
  日本人は相手が外国人だと気軽に話ができなくなってしまう傾向にあります。この講座は横浜国立大学非常勤講師の嶽肩志江先生を講師にお迎えし、同じ地域の住民としてお互いを理解して仲良く暮らしていくために何ができるのか、参加の皆さんと一緒に考えました。
まず講義形式で金沢区内に住んでいる外国人につながる人々の背景を学びました。次に参加型のワークショップ形式で、外国人と会ったときのシミュレーション劇を実演したり、韓国語と日本語による読み聞かせを聴きそれぞれの言葉の響きを味わったりしました。参加者同士気づいたことを話し合い、コミュニケーションについて考える良い機会となりました。



10周年記念行事を終えて      2017.12.3


  昨年12月3日、地域の皆さま、元部員、区役所の皆さま出席のもと、金沢国際交流ラウンジの10周年式典を行いました。これまでの10年はたくさんの方がかかわり協力し合いながらあゆんできたことを地域の皆さまとともに祝うことができました。ありがとうございました。
金沢区長國原様より2年前から金沢区役所内にラウンジができたことは「ワン・ストップ・サービス」として外国人にとってちょっと寄ることができる場所ができたこと、横浜市立大学副学長岡田様より横浜市大にラウンジがあった時、留学生や学生と多く交われたこと、またこれからも交流が続くことのご祝辞をいただきました。
今後さらなる活動を続けていくことを金沢国際交流ラウンジ部員一同、思いを新たにしました。



10周年記念講演 多文化共生講演会 「共にー多様性を認める社会を実現させる」 2017.12.3


  10周年記念講演として、神奈川県立言語文化アカデミアの中島ベルナルド先生を講師に迎え
外国人の立場で日本をどう感じてきたか、またそこから今できることは何か、参加者と考えました。
・昭和30年代の日本の姿と今は状態が変わってきて昔は外国人=英語のイメージだった。
・今地域の外国人も増えてきて一緒に生活していくには、日本人も外国人に歩み寄りお互いに学び教え合うことが自然にできる関係を持つことが大切である。
とのお話でした。



10周年記念 ラウンジフェスティバル 〜たのしく、はなやかに〜  2017.12.3


  日本語の発表2組とアトラクション6組が全体2時間で行われました。
日本語の発表は、「かもめ教室」の子どもと「日本語教室」の生徒による日頃の勉強の発表でした。それぞれ真剣に取り組んでいました。
アトラクションは楽器演奏が3組と踊りが2組それに合唱が1組と多くのプログラムがありました。100席ほどの会場が一つになりお祝い気分を楽しむことができました。





「かもめ教室おやの会」終わりました。(地域とつながって) 2017.11.11


  昨年は2回開催しました。2回とも並木地区(金沢スポーツセンター)と八景地区(横浜市大交流室)で行いました。
1回目は5月20日。かもめ教室の取り組み状況について説明し、意見交換をしました。保護者の方々8名。外部団体(とことこ(・・・・))の参加者2名、かもめサポーターと通訳者と区役所から19名。それに子ども達5名が加わり全部で34名でした。
2回目は11月11日。「PTAってなぁに」をテーマとして並木中央小学校と八景小学校の各副校長先生に説明をお願いしました。保護者の方々13名、講師2名、とことこ(・・・・)からの参加者3名、かもめ教室関係者20名、それに子どもたち14名、全部で52名でした。すこしずつ参加者がふえ、学校とのつながりも生まれてきています



ごみはどのグループにすてる? ゴミの分別講習の報告 2017.09.24 - 30


  9月24日、26日、28日、30日の4日間をゴミの分別講習として、金沢区役所資源化推進係の方々が準備された実物を使って講習をしてもらいました。時間は各日とも日本語教室から30分をもらって行いました。
4日間で講習を受けた外国人は45人で区役所の人は16人、ボランティアは55人でした。
講習を受けた外国人はごみだしは毎日のことなのでどれが“燃やすゴミ”、“プラスチック”、“缶・ビン・ペットボトル”、“古紙”に分別されるのかを真剣に聞いて質問もしていました。例として傘については、傘部分は燃やすゴミに出し柄は缶・ビン・ペットボトルに出すことやおもちゃのプラは燃やすゴミに出すなども勉強しました。

【講習を担当された金沢区地域振興課資源化推進係の方の感想】
日本語部の皆さんにも協力してもらい、外国人の皆さんへゴミの説明ができました。
皆さんからの質問を聞き、わからないところを知ることができたので、こちらもとても勉強になりました。またゴミの分け方、出し方に皆さんが興味を持っていることもわかりました。来年、またやりたいと考えています。ゴミのルールは日本人も外国人も同じです。横浜に住んでいる人皆で協力し、環境にやさしい、清潔できれいな町にしましょう。



日本の巻き寿司に挑戦(外国人のための料理教室) 2017.09.23


  9月23日(土)去年と同じに、富岡並木地区センターで「外国人のための料理教室」を開きました。参加者は28名で全員がエプロンとバンダナをつけて3グループに分かれて先生に教わりながらけんちん汁や卵焼き、それから太巻作りをしました。卵焼きはちょっと焦げたり太巻作りは格好が悪かったりしましたが、何とか出来上がりました。その後は皆でおしゃべりをしながら楽しくいただいた料理教室でした。



夏休みかもめ教室 2017.07.−08


  今年も7月カナカツ教室5日間と8月補習クラス6日間(2回)と8月並木教室5日間の夏休み教室をおこないました。カナカツ教室は113名、並木教室70名と今年も多くの児童生徒が参加しました。主に宿題に取り組む子ども達が多かったです。夏休みの課題の多さがニュース番組でも話題になっていましたが、横浜の子ども達もそうだったのかも知れません。「終わった〜」という子ども達の満足そうな笑顔をみることができ、私たちもうれしくなりました


コラボイベント 区民活動センター&国際交流ラウンジ 2017.06.30


 6月30日の昼、金沢区役所で、昨年に引き続き金沢区役所2階のコーナーを区民の方に知ってもらうために各コーナーの紹介と、演奏、踊り、他に体験コーナーもあるイベントを行いました。参加者は80名ほどで、区民活動センターからは太鼓演奏、俳句コーナー、バルーンアートを紹介し、ラウンジからはロシア語、韓国語・ペルー、タイの踊りを紹介しました。
出演者の声:「最初はできるかなと不安だったが自分の国のことを皆さんに聞いてもらってうれしかった。(ロシア語コーナー)」など外国人が自分の国のことを紹介し、地域に参加するよい機会となりました。ラウンジは区役所と企画準備を一緒に行い、相互の結びつきも強くなりました。



かもめ教室 みんなで発表会  2017.03.25


 3月25日 金沢公会堂で「みんなの発表会」が行われました。かもめ教室に通う29人の小・中学生たちが、家族、お客様の前で、詩、古典朗読、クイズ、2ヶ国語での朗読、作文など様々な発表を行い、緊張感と達成感とを得るいい機会となりました。その後、フルーツバスケットなどのゲームに大人も子どももみんなで盛り上がり、親睦を深める1日となりました。



ドキドキ わくわく「はじめてのスペイン語」 2017.02


講師はペルー出身のミラグロス宮里氏、金沢地区センターにて2月1日、8日、15日の3回シリーズ。参加者は24名でした。
 この講座は多くの皆さまがスペイン語にふれ、地域でスペイン語を話す人を見かけたら自然に話しかけられるように、また違う文化習慣を聞くことにより多様な文化にふれることを目的にしていました。
受講者はスペイン語が全く初めてでしたがスペイン語であいさつ、語句を習い1回目で自己紹介をスペイン語で全員言いました。会話を中心に単語、色、月、数のかぞえかたなどを先生の発音に合わせゆっくりと学びました。




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