金沢国際交流ラウンジ

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 市大生との座談会を開催しました


〜テーマ〜国際化社会に向けての協働化の取組について

1月13日(水) 市大交流室にて「国際化社会に向けての協働化の取組について」のテーマで 市大生6名(トレボルの会、市大学生協ワープ、PeaceNews、留学生会・学友会)と交流ラウンジ 4名との座談会を開催しました。

座談会では、それぞれのグループの活動状況を知り、協働化へ繋げることを目的に、国際化に向けて 何かできるかについて活発な話合いを行いました。

【各グループの活動について】
●トレボルの会・・外国の子供たちへの学習支援を週2回開催
●学生協・・・・・留学生との座談会開催、国際情報誌発行、パネル展開催(原爆、ラオス人身売買)
●PeaceNews・・・日本紛争予防センター講演会、カンボジアの映画上映会の開催
●留学生会・学友会・・浜大祭への参加、富士山ごみ清掃活動、四川地震募金活動

座談会の内容は、3月発行のラウンジニュース11号に掲載いたします。
 




 ラウンジフェスティバルを実施しました


第1回金沢ラウンジフェスティバルを、12月12日(土)シーガルホールで実施しました。

スイス・韓国・バングラディシュの方たちには、パワーポイントを使ってスクリーンに映された映像を見ながら自国の文化紹介をしていただきました。

タイの方には、ムエタイの実演、コートジボアールの方にはアフリカンダンス、ペルーの方にはギター演奏など、出演者は日本語教室に通う学習者の方たちでした。
滅多に見られないパフォーマンスが好評でした。

また、市大生のジャズオーケストラの方たちにも出演していただき、素晴らしい演奏に聞きほれ、アンコールが出たほどでした。関係者の方々のご協力に感謝いたします。



 語学講座を開催しました


英語・中国語・スペイン語の3ヶ国語の語学講座が金沢国際交流ラウンジの交流室1で開催しました。
各講座共定員15名で9月開講し、12月5日に終了しました。

ネイティブの講師による会話を中心とした楽しく学べる語学教室は大変好評でした。
特に、英語講座は56名の応募があり、抽選により15名の参加者が決定しました。
当初懸念されましたインフルエンザ、台風、地震等による影響もなく各講座とも当初の
開催スケジュールどおりに行われ、多くの受講者は満足され次回の講座にもぜひ参加したい
との声が多く寄せられました。

@英語講座

英語でヒアリングと各回テーマにそって会話を学習する講座
講座内容は初級〜中級を対象とし全10回(土曜日13:30−15:00)

A中国語講座

挨拶、食べ物など身近な話題で中国語を学習する講座
講座内容は初級者を対象とし全10回(水曜日10:00−11:30)

Bスペイン語

はじめてスペイン語を学習する方むけの入門講座
講座内容は入門者を対象とし全10回(金曜日10:00−11:30



 野島公園でBBQを開催しました

爽やかな秋空の下9月27日(日)バーベキューパーティーが野島公園で開かれました。
参加人数は97名(外国の方33名)でした。
今年は3炉に分かれ各々の炉で担当者を決めたので、スムーズに食べたり歓談ができ楽しく国際交流ができました。
参加者の方が進んでお手伝いをして下さりまさに全員でBBQでした。
ただ残念なことに怪我をされた方が出て病院に掛かりました。
行事に参加される時は保険証を携帯すると良いですね!
最後のボール送りゲームは子供大人が一緒になり、歳を忘れて大いにはしゃぎました。




 市大布施学長による講演会を開催しました


  7月27日(月)市大ビデオホールにて「国際社会の構造変化と横浜の未来」(副題「海都横浜の未来図」)と題し、布施勉横浜市立大学学長による講   演会が開催されました。ラウンジ会員や一般の方、区役所関係者や大学関係者、さらに市大の学生さんあわせて74人の方々が参  加され盛況のうちに終了しました。
布施学長 熱心に聞き入る参加者 武田代表から花束の贈呈

講演の内容を簡単にご紹介しますと、

@「横浜開港150周年」にあたって。
   ・ペリーは我が国に何をもたらしたか。
      ・・・アメリカン・デモクラシーをモデルとした我が国の近代化の原点となった。
A「第2の開港宣言」の意味と今後の歩み ・・・異次元への船出、発想の転換が必要
  ・「国際港湾都市横浜」→ 「港」(工学的概念)から「海」(理学的概念)への発想転換が必要
  ・「文明開化の港横浜」→「環境開化の港ヨコハマへ」→ ・「海都横浜」論へ転換
理由:ア、横浜における100年間の年平均気温の上昇率(日本全体で1・0%  横浜 2・6%)
   イ、都市廃棄物の垂れ流し、違法な海洋投棄における沿岸海洋エコシステムの崩壊
   ウ、「地球環境問題」と「海」とのつながり
        地球表面の71%は海洋である。そのため「地球ではなく、水球又は海球」
   エ、沿岸大都市「横浜」の責務
        ・・・海岸線から100キロの沿岸部の居住人口は、地球人口の65%から70%に達する。
   オ、陸上起因汚染は、海洋汚染全体の90%を占める。
B国連海洋法条約の締結(1982年)・海洋基本法の制定(平成19年4月)と横浜の役割
   ア、 北西太平洋に開けた「海都横浜」はその地政学的な位置からも海洋基本法に基づく
        「北西太平洋のオーシャン・ガバナンス」を実施するための発信拠点基地として
        人類社会に貢献すべきである。

というものでした。

また、参加者の皆さんにアンケートをとったところ、

・興味深い内容で大変ためになった(5)
・海洋都市横浜の成り立ちとともに地球環境面から考察すると、横浜市民が行政と共にリーダーシップをとるべく行動する時期がきていると感じた(一般)
・「海都横浜」構想に市民が参加することになればよいと感じた(一般)
・海を通じて国際性にまで及び、大きな問題があることを認識した(一般)
・広い視点で横浜をみることができた(一般)
・国際社会、海洋横浜の話がよかった(3)
・地球保全、海洋保全の広大な法的枠組みが行われていることに驚いた。海都横浜の未来、学長様の構想が実現するよう応援する(一般)
・アメリカ側からみた黒船来航についての話しは興味深かった。海洋エコシステムの考え方は身近なもとだと認識した(会員)
・日米和親条約など、歴史上の細かな背景がわかりやすい言葉でよくわかった(5)
・海洋についての条約を結んだのがつい最近という事実に驚いた
・海洋に関して知らなかったことばかりで興味深い話だった
・地球環境問題は海洋環境問題という指摘に驚いた
・開国当時の横浜村のことと比べ、今の横浜は国際交流(国際会議場)など人々の交流に移ってきている筈なのにその辺の話をもっと聞きたかった。
・講演資料が読みやすかった
・テーマが大きく 難しかった(2)
・核心的なところをもう少しくわしく聞きたかった。(1)
・どのように市民にアピールして政策に反映していくか。今後の具体策を知りたかった。 (3意見)

という結果が返ってきました。皆さん大変興味深かったようです。
   


料理で国際交流 「シリーズ1」タイ料理を開催しました


6月17日能見台地区センターに於いて料理で国際交流(シリーズ1)タイの家庭料理を田島アルニーさんに教えていただき参加者全員で作り味わいました。
参加者は応募者の方17名(キャンセル2)・市大生2名・ラウンジ会員2名・交流部員6名・アルニー講師の合計26名でした。
メニューは牛肉のパネンカレー、生春巻き、春雨とえびのサラダ、カボチャのココナツミルク煮です。 品数が多かった事と作りながらの説明だったので手順のまごつきが多少あったものの見事完成、きれいに盛り付け歓談しながらおいしく頂きました。
一番人気はやはり甘みの強いエスニックな風味のパネンカレーで誰でも食べられる辛さがよかったと思います。
生春巻きのライスペーパーの戻し方もよくわかりました。かぼちゃのココナツミルク煮のデザートは甘いもの好きの女性には特に喜ばれたようです。
今回は大学生の参加もあり幅広い交流ができました。時間が許せばタイの文化や簡単な言葉など聞きたかったという声もありました。


 5月11日 田臥勇太選手トークショー を開催しました


「異文化との壁をいかに乗り越え、がんばってきたか・・・その体験を語る」
日本人初のNBAプレーヤーであり、金沢区出身の田臥勇太選手を招き、市大エクステンションセンターと共同でトークショーが開催されました。
金沢区内の中学生、高校生,市大生、ラウンジ関係者約500名が参加しました。田臥選手は地元の大道小学校の低学年からバスケット一筋で20年間プレーしてきました。高校時代から親元を離れ、ハワイ、アメリカ本土で異文化と言葉の壁を乗り越えました。
参加した学生達からレベルの高い質問が飛び交い、その熱心さに田臥選手も感激していました。
フリースローの実演も行い,盛況のうちに終わりました。

アツク語る田臥選手 武田代表の挨拶 フリースローの実演


 交流会「ミニ運動会で楽しもう」

   
 3月29日(日)富岡総合公園アスレチック広場横にて、国際交流部主催の“お花見&ミニ運動会”が実施されました。
    晴天に恵まれ、春を運ぶ風がそよぐ中、ラウンジ会員や外国人の方達が、色々なゲームを通して交流を深め、とても
    賑わいのある会となりました。  2枚の紙片を合わせて絵を完成させる絵合わせゲーム、スペイン語・中国語・日本語
    で書かれたカードにより物を探し当てる借り物競争、長い列を作ってボールを移動させるボール送り等で身体を動かし、
    大いに盛り上がりました。また、日本人の方の「北国の春」、ペルーの方の「春よ来い」の歌がとても印象深かったです。
    その後はおやつを食べながら、桜の木の下で交流歓談をしました。二分咲きの桜も微笑んでいました。
        
      ボール送り                  絵合わせゲーム
    


 講演会「横浜のニューカマーと子どもたち」

    1月27日(火)18時より、いきいきセンター金沢で、(財)横浜市国際交流協会理事長 前田正子氏による講演会を
    開催しました。  
                 

    代表挨拶:今日の講演の趣旨は、日本人と在住外国人が地域で共生していくためにどのようなことを知っておかなけ
    ればいけないか、そして日本で暮らす外国人の生活実態をもとにラウンジとしてどのような支援の在り方を考えてい
    ったらよいか 講演で得た知識・情報をもとに今後工夫していきたいと考えました。  本日の講師の前田正子さまは
    2003年から2007年まで、横浜市の副市長として、福祉面での課題に取り組んでまいりました。そして従来型の
    福祉政策では対応できないニーズが急増している現実に直面してきました。  そういうニーズ・現実に実際的にか
    かわろうと、退職後は横浜市国際交流協会の理事長につかれ課題に取り組んでおられます。  
    金沢ラウンジも理事長の所属する交流協会にはいろいろご支援・ご助言をいただいております。  
    なお、本日の講演内容をもっとくわしくお知りになりたい方は前田様が出版 していらっしゃる「福祉がいまできること」
    にくわしく書かれております。   


 パネルディスカッション報告

   10月12日(日)、市大内の「いちょうの館」で、パネルディスカッションを行いました。テーマは「日本にきてのカルチャー
   ショック、その背景を知る」でした。5人の外国人パネリスト(パキスタン・韓国・インド・中国)がテーマに沿って、来日して
   感じたことをそれぞれ発表してくれました。  日本の生活習慣、家族構成、働き方 いろいろな話題がでました。表面的な
   行動の違いは確かに面白く文化の多様性を感じさせてくれました。異文化交流では相手が自分と違うことをしたり言ったり
   すると驚き、それがもとで諍いが起きることもあります。だが、目の前の行動ではなくその背後の意図を知る、分かろうとする
   姿勢が大事で、そこから無用な紛争が避けられ、人と人との関係もスムーズにいくのではないだろうかということを学ぶこと
   ができました。それだけではなく自分の生き方、言動を振り返る契機にもなり有意義な会でした。ディスカッションの後は、
   パネリストを囲んだ交流の場が設けられ、更に議論を深めることができました。


                      
       


 「バーベキューパーティー」:9月交流会

     毎年恒例のバーベキューパーテイが9月28日(日)に野島公園にて開かれました。集合場所の研修センター前には「金沢
     国際交流ラウンジ」の“のぼり”を掲げ皆様をお迎えしました。参加人数144名、そのうち外国の方は36名でした。焼きそば、
     肉、ウインナー、いか、いも、秋野菜を焼きました。家族での参加の方も多く、調理が間に合わないほどでした。そんな中、
     炉の回りではあちらこちらで交流がもたれ、皆さん大いに盛り上がりました。チーム対抗のくつ飛ばしのゲームタイムは大
     へんなものでした。 最後には、交流会(12月)での再会を約束し、全員で片づけをし、解散となりました。事前計画から準
     備、買い物、調理の担当には多数のボランティアの協力がありました。皆様お疲れさまでした。ありがとうございました。


     
       早く食べたい                くつ飛ばしゲーム              全員集合 ごくろうさまでした


 「私の国のことを教えます」:6月交流会

     6月21日(夏至)いきいきセンターで国際交流会「私の国のことを教えます」が開かれました。参加者は87名(外国人12名)
     でした。フィンランド出身の高田カティアさんからは、故郷の夏祭りのお話を伺いフィンランド語や、料理(マカロニラーティ
     ッコ)を教えて頂き、試食もしました。美味しかったです! ベナン(西アフリカ)出身のエマニュエルさんからは、生活の様子
     を伺い、三色国旗の意味 緑(自然)、黄(労働の意欲)、赤(血縁)を教えて頂きとても興味深いものがありました。 最後に
     田島さんから、金沢区の昔のお話も伺えて、とても有意義な時を共有することが出来ました。 軽食タイムには「のり巻き・
     カリフォルニアロール」の実演もあり、参加者が熱心に見入っていたのも印象的でした。


        
                                  マカロニラーティッコ                   


 ポトラックパーティ

     2月17日12:30-15:00横浜市大シーガルセンターで異文化交流のためのポトラックパーティー(一品持ち寄り)が開かれ
     ました。参加者は78名(外国人15名)でした。 各国の方がお国自慢の料理を持ち寄り、作り方を教えあったり珍しい材料
     に質問が交わされたり、バラエティーに富んだ味を楽しみながら、和気あいあいの楽しい交流のひとときを過ごしました。
     またひな祭りを目前にして、ボランティアの方から色鮮やかな折り紙を使った男雛女雛作りを教えてもらい楽しみました。
     食後、会員の寄付による景品を前にビンゴゲームが行われ、「当たり」の出た参加者には大きな歓声が送られ盛り上がり
     ました。  
          
         出来あがったひな人形              持ち寄った料理を楽しむ          ビンゴ当たるかな      


 ラウンジオープンパーティ

      12月16日横浜市立大学いちょうの館で、ラウンジオープンパーティーンが開催されました。
      参加者は120名と大変盛況でした。 前半はタイカレーなどの昼食を食べながらの交流で、
      後半は、市大ギター部の演奏とマンダブインさんによるモンゴルの踊りを楽しみました。
       市大キャンパスでの初めての交流会でしたが、新たに学生の参加者も加わりすばらしい国際交流の場がもてました。
              
             市大ギター部の皆さん                         モンゴルの踊り
          
          歓談する参加者                  参加者全員集合

 パネルデイスカッション

      11月26日横浜市立大学いちょうの館で、市大留学生・院生人によるパネルディスカッションが開催されました。
      「違いとどう向き合い、どうつき合ってきたか」をテーマに7人のパネリストが自らの体験を話し、会場からの質問
      で更に議論が深まり、意義ある交流の場となりました。後半は参加者全員で立食による懇親会が行われ、個別に
      交流を深めることができました。大学内にあるラウンジとして特色ある活動が出来るスタートとなりました。
                                                 横浜市立大学ホームページ 
            
        パネリストの皆さん                        参加者一同

 ラウンジ開所式

      9月5日11:00 横浜市立大学シーガルセンター2階会議室において、金沢国際交流ラウンジの開所式が開催されました。
      開所式には、金沢区長・市大理事長はじめ関係者、区議員団・連合町内会などの来賓が出席されました。
      区長・理事長より挨拶、来賓より祝辞、ボランティア会武田代表より挨拶をいただきました。
      その後、ブルガリアの踊り、フラダンスが紹介され、関係者によるテープカットでラウンジがオープンしました。
      皆様、お気軽にラウンジをご利用してください。窓口スタッフ一同お待ち申し上げます。
          
        関係者によるテープカット            お祝いのブルガリアの踊り        窓口での対応
      

 交流会:バーベキューパーティー 9月23日

      9月23日(日)11:30より、野島公園バーベキュー場で「食べてあそんで世界をつなごう」をテーマに
      バーぺキューパーティーが開催されました。金沢国際交流ラウンジボランティア会の最初の交流会でした。
      天候にもめぐまれ130人の参加者があり、おいしい食事と楽しい会話で国際交流ができました。
         
      


 日本語教師養成講座

      9月5日18:00より、ラウンジの人材育成事業である日本語教師養成講座が開始されました。
      外国人に対して、ボランティアで日常生活に必要な日本語を教える教師の養成を目的とした講座です。
      終了後は、ラウンジでボランティア教師として参加していただきます。
      30名の定員に対し、150名もの応募があり、皆様の国際交流に対する関心の高さが伺われます。
      講座は、全24回で来年の2月まで毎週実施されます。
      講師紹介:石沢弘子先生 目白大学外国語学部日本語学科講師
           加藤久子先生 関東学院経済学部講師


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