金沢国際交流ラウンジ

English
Español

Top ラウンジとは 相談コーナー 日本語教室 子ども学習支援 ニュース 国際交流
情報広報 カレンダー イベント ラウンジ地図 登録団体 リンク サイトマップ

   

パネルディスカッションを開催しました

 
11月27日(日)横浜市大・いちょうの館で14時から、各国の自然環境と共生について 「パネルディスカッション」を実施しま した。

ネパール、タイ、メキシコ、中国出身のパネリストの皆さまが、母国の自然環境と生活する様子、日本に住んでみて母国と違う環境のことなど発表しました。

私たちは、世界で6番目の3月大震災を機に、各国の自然状況も知り協力して生きることや、資源の 大切さを知りました。

各国の発表が終わり、質疑応答では「日本と違うところ」、もっと知りたいことなど 会場からたくさんありました。

世界の中で各地の自然がわかり、その中で私たちが どう災害があったとき向き合い、生きていくことが大切か、考えることができた会でした。


参加者 52名  【外国人10名、日本人42名】  


パネリストの皆さん

ジギャン・クマル・タパさん
かながわ国際交流財団湘南国際村学術センター所属
(ネパール)



前田・ユタポンさん
はまっこムエタイジム経営
(タイ)



岩本 アナリリアさん
ラウンジ日本語学習者
(メキシコ)



宗継臣さん
横浜市大留学生
(中国、黒龍江省)




ネパール
日本と比べて発展していない国で山(ヒマラヤ)があるのは当たり 前、高い所 に住むのも普通。
ネパールは電気は夜はないので夜は皆寝る。日本にいると物があ り、ついやる ことが多すぎて夜更かししてしまう。
母国ではビニール袋1枚でも貴重、葉っぱや木 など自然の ものを使って生きている。
(要約)
タイ
山が少ない。平野が多い。川はすぐ氾濫する。貧しい村は何もできない。
政府は対策が必要だ。堤防をつくったり、川のそばには家を建てないなどもっと国政 をしっかり するべきた。
(要約)

メキシコ  
メキシコは2つの問題がある。 ひとつは水不足、地下水からくみ上げているが メキシコシティ中心部では水が足りない現状です。 もうひとつは大気汚染。車の所有率が多く、排気ガスがすごい。 30年ほど前は空が黄色になるくらいガスが充満していたが、政府 がノーカーディ、交通量規制をしたことで今は改善した。
(要約)
中国 黒竜江省 
日本の北海道くらいの緯度の地域。冬はとても寒い。水は豊富、森林が多い。 ハルピンの氷まつりは有名。たくさんの民族が住む。 「雹・ひょう」がふって農作物におおきな被害がある。
(要約)

質疑応答も活発に行われました。

パネリストを囲んでの記念撮影。

ディスカッションの後は別室でパネリストを囲んで交流会も開きました。


入学前説明会を開催しました

 
2011年11月5日(土) MEネットの薮崎千鶴子氏を講師に迎え、ラウンジ交流室にて小学校入学前説明を開催しました。

参加者はペルー6人(子ども7人)、タイ1人(子ども2人)、マレーシア1人、アメリカ1人でした。



子ども達は説明会の間は交流室2でおとなしく・仲良く、ラウンジスタッフと遊んでいました。



説明会ではDVDで学校の一日を映写しながら、薮崎講師が分かりやすく解説してくれました。

そのあと、参加者からお借りしたランドセルや筆箱を見せながら、金額や細かい説明をしてくれました。



説明会の後は、講師を囲んで質問をしたり、詳しい話を聞いたりしました。


親同士の交流もできてとても有意義なイベントでした。
 



DVDを見ながら学校の一日の解説



講師の薮崎氏



参加者は真剣に聞いていました



質疑応答で詳しい説明をしてもらいました



子ども達は別室で保育しました



講師を囲んでのグループトーク




親同士・子ども同士の交流も出来ました



講師を囲んで記念撮影





第37回金沢まつり−いきいきフェスタに参加しました

 
2011年10月15日(土) 海の公園で開催された「第37回金沢まつり いきいきフェスタ」に初参加しました。

前日から雨模様で開催が危ぶまれましたが、夜明け近くになり雨はどうにか止み、開催することが出来ました。


スタッフは8時30分に販売ブース前に集合し、テーブルや椅子の配置、お茶道具の設置、展示パネルの掲示など、

強風の吹く中ブース設営にあたりました。


ブースでは、日本・中国・韓国のお茶とお菓子の販売、そして金沢国際交流ラウンジの活動紹介のパネル展示をしました。

日本茶コーナーは、抹茶を自分で点てる「体験型」でした。普段抹茶をたてる機会はあまりないので大変好評でした。

中国茶コーナーは、ジャスミン茶と一緒にお出しした4種類の中国のお菓子が好評でした。

韓国茶コーナは、「ホンサム茶」をお出ししました。高麗ニンジンエキスを蜂蜜で割ったとてもヘルシーなお茶で好評でした。



11時からは南口ステージで、金沢ラウンジの元・現日本語学習者3組によるパフォーマンスでした。


トップバッターは、現在火曜日教室に通っている前田ユタポンさんによるムエタイの実演です。

ユタポンさんがミットを持っての、プロ選手とのミット打ちの実演はすごい迫力でした。


続いては元日本語学習者の力石莉莉さんのムーラン拳の実演です。

力石さんの教えているサークルのメンバーによる実演と、力石さんのソロ演技でした。


最後は元日本語学習者のボグランさんのブルガリアダンスの実演です。

娘さんとのペアの演技のほか、観客の皆さんと一緒になって踊りました。



そして、15時。大盛況のうちにお茶とお菓子が完売いたしました!

ご来店の皆様、ありがとうございました。


 



元・現日本語教室学習者による
ステージパフォーマンス

11:00〜 ムエタイの実演
11:20〜 ムーラン拳の実演
11:40〜 ブルガリアダンスの実演

プロ選手によるミット打ち



現日本語学習者のユタポンさん



サークルの皆さんでムーラン拳の実演



元日本語学習者の力石莉莉さん




元日本語学習者のボグダンさん。
娘さんとブルガリアダンスを踊ってくれました。


ステージ班のスタッフと記念撮影



金沢国際交流ラウンジボランティア会の会員が協力して、ブースでの販売をしました。


金沢区長さんの表敬訪問を受けました
前列中央が区長さんです


抹茶の点て方を教わりました



中国茶を入れるお茶道具です



来店された方は中国茶の道具に興味を示していました


3種類のお茶を販売したので受付も大変でした


ブース内には計30枚のパネルを設置して、ラウンジの活動紹介をしました


韓国で購入してきたお菓子

スタッフ総出で呼び込み


おいしそうな中国のお菓子



大忙しのお抹茶の体験コーナー



現日本語教室の生徒さんも来店してくれました





荘シルビアさんの「フラワーアレンジメント教室」を開催しました

 
ラウンジで日本語を学習している荘シルビアさん(ブラジル人)を講師として、生花・造花・ブリザープドフラワー教室を3回企画しました。

地域から参加してくださった方々、日本語教室以外の場で、ボランティアの教師や日本語教室学習者と交流ができました。

講習後はシルビアさんご自身製作の花器を使った生け花の実演と、手作りのブラジルのお菓子をいただき、なごやかなひと時でした。
 


シルビア先生

第1回目 生花

第2回目 造花

第3回目 ブリザープドフラワー

先生手作りのお菓子で懇親会

先生を囲んで記念撮影


〈9月8日(木)参加者の感想〉

クラスは、とてもたのしかったです。いけばなのクラスははじめてです。
シルビアせんせいは、じょうずにせつめいしました。 きれいにつくることを、たすけてくれました。
すばらしいおもいでです。ありがとうございました。 ともだちにおしえたいです。(原文のまま)

タン リー タンブル(Thanh Ly Turnbull) 日本語教室学習者 (アメリカ)




9月8日〜10日の3日間、横浜市立大学と関東学院大学からインターンを迎えました

 
横浜市の外国籍住民は人口の2%を占めている。
国際都市横浜の基本政策の一つに多文化共生の推進を掲げている。
外国籍住民を支援し、多文化共生社会作りを目指している金沢ラウンジはその実現のために金沢区役所・市大との協働で種々の活動を行っている。
今回、金沢区役所が事業の一環として、身近なところで国際貢献・ボランティア活動を体験してもらうという目的で関東学院・横浜市立大学生の2名を実習生徒として受け入れた。
3日間という短い日程の中で、ラウンジ業務の補助、パソコンによる“ちらし”作成、イベントの手伝い、日本語教室の補助、子どものための学習支援の補助、教育相談の実情把握等種々体験していただいた。
両学生とも、3日間の業務に熱心に取組んでくれた。受け入れたラウンジも、今後、市大生以外の関東学院生との連携にも努めていきたいと思った。
 


オリエンテーションを受けます

日本語教室の見学

フラワーアレンジメントに挑戦

第2回かもめ委員会に出席

かもめ教室にも参加しました

3日間ご苦労様でした!


私は、トレボル(在住外国人の学習を支援する市大サークル)に所属していて外国につながる子どもたちへの学習支援を実際に行っていますが、成人の方への支援も同時に必要とされていることをあらためて実感しました。
かもめ教室運営委員会では、学校の先生や外国人の保護者など様々な立場のかたの意見を聞くことができて、自分の中の軸が増えたような気がします。
ラウンジスタッフとの話し合いも、異文化理解の重要さ、難しい点など今まであまり考えたことがないことも、お聞きすることができて非常に有意義な時間を過ごせました。
3日間という短い期間でしたが、刺激的で充実した時間を過ごす事ができて本当に良かったです。ありがとうございました。
       林ア 海夏(横浜市立大学 2年)


一番勉強になったことは、かもめ運営委員会でした。外国人に日本語を教えるボランティアのことを全く知らなかったために、とても考えさせられる内容でした。
ラウンジスタッフからの異文化交流についての話や、議論を行うことで、国際交流について何を留意しなければならないかなど多く学ぶ事ができました。
一番良かったことは、ラウンジの方々の話を聞くことにより、自分の世界観がより広がったことです。
そして、英語だけでなく、他言語も学び、話せるようにならなくてはダメであると感じました。
関東学院の学生にも、このボランティアのことをより知ってもらいたいと感じました。
         竹内 雄佑(関東学院大学 3年)




防災イベント「非常持ち出し袋を作ってみよう」を開催しました

 
今年3月11日の東日本大震災の反省に基づき、日本語教室の外国人学習者に対し災害時に準備しておくとよい「持ち出し袋」の紹介を各曜日ごとに9月11日(日)、13日(火)、15日(木)、17日(土)の4回行いました。

ヘルメット、懐中電灯、ろうそく、ラジオ、カンパン、水、他それぞれの家で必要な物を揃えました。

防災用品はセットで買えるし、必要なものは100円ショップでも用意できます。

売っている店や値段も紹介しました。

また、区役所の方から、地震が起こったときの注意、地域の避難場所はどこかなどの説明がありました。

地震、津波の恐怖は皆が実感しています。自分の身は自分で守ります。

そのために、何を備えればよいか考える学習の場になりました。
 





こどものための中国語教室開催しました

 
 7月21日(木)、24日(日)、27日(水)、シーガルセンター2Fの国際交流室1で「こどものための中国語教室」を開催しました。

講師は横浜市大の留学生、宋継臣さんと牛 暁萌さん、そしてラウンジスタッフの栗強さんが務めました。

遊びの要素も取り入れたとても楽しい勉強会でした。


 



横浜市立大学の留学生との交流会を開催しました

 
 1月26日(水)、横浜市立大学『いちょうの館』で留学生との交流会を開催しました。

市大留学生10名(中国6名・ベトナム1名・ドイツ1名・オーストリア2名)、日本人学生4名、来賓3名、ラウンジボランティア会会員24名、関係者4名の合計45名が参加しました。

『日本での生活を活かした将来の展望について』をテーマに、留学生からは日々の生活のことから将来の展望まで、様々な思いが発表されました。

日本人に対して感じていることについて、ざっくばらんな意見も出ました。

多くの参加者が、留学生から直接話を聞けたことに喜びを述べていました。

文化や習慣の違いを理解することの重要性と、その理解のためには直接コミュニケーションをとる必要があることが日本人学生からも提言されました。
 



"第2回金沢ラウンジフェスティバル” を開催しました 

 
 11月6日(土)、金沢公会堂にて「第2回金沢ラウンジフェスティバル」を開催致しました。

APEC横浜開催の前日祭ということもあり、400人余りの方にご来場いただきました。

ありがとうございました!

実行委員長挨拶 金沢区長挨拶 横浜市立大学学務教務センター長挨拶 ラウンジ代表のあいさつ
  
各国の文化紹介
@「西金沢小中学校とオーストラリアの 学校交流」活動紹介
  「ミモザの会」
Aイソップ物語の朗読(日本語と母国語) Bチェロ演奏   アメリカ  市大英語講師 C国際協力活動紹介 NPO 法人 WE21ジャパンかなざわ
D皆で歌おう日本の歌  野の花コーラス Eタイ「ムエタイ」の実技 F韓国「サムルノリ」演奏 G母国の紹介(日本語)ネパール大使館員
H母国の紹介(日本語)キルギス大使館員 I津軽三味線の演奏 J「市大生とカンボジアの青年との交流」  活動紹介 K皆で踊ろうサルサダンス「横浜サルサグループ」
L吹奏楽演奏     市大吹奏楽団「奏(かなで)」 横浜市大の学生さんにも司会や受付などお手伝いいただきました。 「金沢区とペルーの児童画」の展示も同時開催しました



初めての バスツアー 


  10月31日に中国・タイ・ペルー・インドネシア・エルサルバドルからの参加者と日本人・部員等の総勢40名で、バスツアーを実施しました

 グループごとに座り、バスの中でふれあいを深め、戦艦「三笠」や江戸時代に浦賀水道の安全を守っていた燈明堂を見学し、
バスの中からペリーの上陸記念碑を見て、ソレイユの丘へ。

 ソレイユの丘では一緒に昼食を食べた後、小さな動物と触れ合ったり、芝そりで遊んだり、休憩室でおやつを分け合って、いろいろな話をしました。



 AOTS講演会を実施しました


  7月5日 月曜日、横浜市金沢区福浦にある財団法人海外技術者研修協会(AOTS)で講演会を実施しました。

講師はAOTSセンター長の米田様、勝製作所総務課の吉村様、並木第1小学校長の上條先生の3名でした。

「一人ひとりの交流から拡がる国際協力」というテーマのもとに3名の講師の先生から、それぞれ所属している海外からの研修生、外国人就労者、外国人児童について、その受け入れ、取り組み、実情、課題等について3者の観点からお話をお聞きすることができ内容の充実した会になりました。


また、講演会開催に先立ち、今回の会場となった横浜研修センターの施設見学をさせていただきました。

小、 中、大の研修室、体育館、ソーシャルラウンジ、食堂等、大変充実していて、研修生が健康で、快適、且つ充実した研修生活が送れるようにという配慮が随所にうかがわれました。

日本語教室も見学させていただきましたが、 クラスサイズも1クラス6名の小人数で、和やかな雰囲気の中に授業が進められていました。

講演会には、講師3名、行政関係4名、一般参加者16名、ラウンジ会員37名、報道関係1名の合計61名が参加しました。


AOTS横浜研修センターの外観

センター長米田氏の講演

勝製作所吉村氏の講演

並木第1小学校 上條校長の講演

日本語教室の様子

パソコンルーム

バイキング形式の食堂。一般の方の利用もできます。

講演会の様子


 "料理で国際交流”にほん料理講習会を実施しました


  6月12日 土曜日、濱野様を講師として日本の家庭料理」を実施しました、今回は外国の方、ペルー、中国、韓国、タイ、インドネシアの方にご参加して頂きました。メニューは6品で、塩昆布の即席漬け、きゅうり、ワカメとシラスの酢の物、きんぴらなどの料理です。きんぴらの材料であるゴボウはめずらしいようで、泥の洗い流し方、切り方など多くの質問を頂きました。ペルーの小学生のお子様も一緒でしたので、冷やし白玉汁粉を作りました。

料理が出来上がり、それぞれのお国のお料理方法など聞きながら楽しくお食事をしました。作った料理はとても簡単でおいしいと喜んでいただきました。

18名参加しました。


 〜称名寺・市民の森を歩こう〜 ハイキングを実施しました



3月28日(日)21年度最後の交流会で、金沢区の金沢文庫・称名寺市民の森へハイキングに行きました。冬のように寒い日でしたが、アメリカ、パラグアイ、ペルー、中国、タイ、イギリス、ブラジルと各国から12名を含め41名の参加がありました。

食事の後、ハイキングに出発、途中急な坂もありましたが、スミレやウラシマ草などの春の野の花が咲いていて春を感じました。 八角広場からの眺めは、八景島、海の公園が見えました。下り道の途中には、四国や秩父の札所めぐりが出来るところがあり、お参りをして池の縁に帰り着きました。

その後、羽根突きをして遊びました。初めて羽子板を見たと言って羽根の音に楽しんでいました。最後に称名寺の池を背景に集合写真を撮って解散しました。 )

 



 市大生との座談会を開催しました


〜テーマ〜国際化社会に向けての協働化の取組について

1月13日(水) 市大交流室にて「国際化社会に向けての協働化の取組について」のテーマで 市大生6名(トレボルの会、市大学生協ワープ、PeaceNews、留学生会・学友会)と交流ラウンジ 4名との座談会を開催しました。

座談会では、それぞれのグループの活動状況を知り、協働化へ繋げることを目的に、国際化に向けて 何かできるかについて活発な話合いを行いました。

【各グループの活動について】
●トレボルの会・・外国の子供たちへの学習支援を週2回開催
●学生協・・・・・留学生との座談会開催、国際情報誌発行、パネル展開催(原爆、ラオス人身売買)
●PeaceNews・・・日本紛争予防センター講演会、カンボジアの映画上映会の開催
●留学生会・学友会・・浜大祭への参加、富士山ごみ清掃活動、四川地震募金活動

座談会の内容は、3月発行のラウンジニュース11号に掲載いたします。
 




 ラウンジフェスティバルを実施しました


第1回金沢ラウンジフェスティバルを、12月12日(土)シーガルホールで実施しました。

スイス・韓国・バングラディシュの方たちには、パワーポイントを使ってスクリーンに映された映像を見ながら自国の文化紹介をしていただきました。

タイの方には、ムエタイの実演、コートジボアールの方にはアフリカンダンス、ペルーの方にはギター演奏など、出演者は日本語教室に通う学習者の方たちでした。
滅多に見られないパフォーマンスが好評でした。

また、市大生のジャズオーケストラの方たちにも出演していただき、素晴らしい演奏に聞きほれ、アンコールが出たほどでした。関係者の方々のご協力に感謝いたします。



 語学講座を開催しました


英語・中国語・スペイン語の3ヶ国語の語学講座が金沢国際交流ラウンジの交流室1で開催しました。
各講座共定員15名で9月開講し、12月5日に終了しました。

ネイティブの講師による会話を中心とした楽しく学べる語学教室は大変好評でした。
特に、英語講座は56名の応募があり、抽選により15名の参加者が決定しました。
当初懸念されましたインフルエンザ、台風、地震等による影響もなく各講座とも当初の
開催スケジュールどおりに行われ、多くの受講者は満足され次回の講座にもぜひ参加したい
との声が多く寄せられました。

@英語講座

英語でヒアリングと各回テーマにそって会話を学習する講座
講座内容は初級〜中級を対象とし全10回(土曜日13:30−15:00)

A中国語講座

挨拶、食べ物など身近な話題で中国語を学習する講座
講座内容は初級者を対象とし全10回(水曜日10:00−11:30)

Bスペイン語

はじめてスペイン語を学習する方むけの入門講座
講座内容は入門者を対象とし全10回(金曜日10:00−11:30



 野島公園でBBQを開催しました

爽やかな秋空の下9月27日(日)バーベキューパーティーが野島公園で開かれました。
参加人数は97名(外国の方33名)でした。
今年は3炉に分かれ各々の炉で担当者を決めたので、スムーズに食べたり歓談ができ楽しく国際交流ができました。
参加者の方が進んでお手伝いをして下さりまさに全員でBBQでした。
ただ残念なことに怪我をされた方が出て病院に掛かりました。
行事に参加される時は保険証を携帯すると良いですね!
最後のボール送りゲームは子供大人が一緒になり、歳を忘れて大いにはしゃぎました。




 市大布施学長による講演会を開催しました


  7月27日(月)市大ビデオホールにて「国際社会の構造変化と横浜の未来」(副題「海都横浜の未来図」)と題し、布施勉横浜市立大学学長による講演会が開催されました。ラウンジ会員や一般の方、区役所関係者や大学関係者、さらに市大の学生さんあわせて74人の方々が参加され盛況のうちに終了しました。

布施学長 熱心に聞き入る参加者 武田代表から花束の贈呈

講演の内容を簡単にご紹介しますと、

@「横浜開港150周年」にあたって。
   ・ペリーは我が国に何をもたらしたか。
      ・・・アメリカン・デモクラシーをモデルとした我が国の近代化の原点となった。
A「第2の開港宣言」の意味と今後の歩み ・・・異次元への船出、発想の転換が必要
  ・「国際港湾都市横浜」→ 「港」(工学的概念)から「海」(理学的概念)への発想転換が必要
  ・「文明開化の港横浜」→「環境開化の港ヨコハマへ」→ ・「海都横浜」論へ転換
理由:ア、横浜における100年間の年平均気温の上昇率(日本全体で1・0%  横浜 2・6%)
   イ、都市廃棄物の垂れ流し、違法な海洋投棄における沿岸海洋エコシステムの崩壊
   ウ、「地球環境問題」と「海」とのつながり
        地球表面の71%は海洋である。そのため「地球ではなく、水球又は海球」
   エ、沿岸大都市「横浜」の責務
        ・・・海岸線から100キロの沿岸部の居住人口は、地球人口の65%から70%に達する。
   オ、陸上起因汚染は、海洋汚染全体の90%を占める。
B国連海洋法条約の締結(1982年)・海洋基本法の制定(平成19年4月)と横浜の役割
   ア、 北西太平洋に開けた「海都横浜」はその地政学的な位置からも海洋基本法に基づく
        「北西太平洋のオーシャン・ガバナンス」を実施するための発信拠点基地として
        人類社会に貢献すべきである。

というものでした。

また、参加者の皆さんにアンケートをとったところ、

・興味深い内容で大変ためになった(5)
・海洋都市横浜の成り立ちとともに地球環境面から考察すると、横浜市民が行政と共にリーダーシップをとるべく行動する時期がきていると感じた(一般)
・「海都横浜」構想に市民が参加することになればよいと感じた(一般)
・海を通じて国際性にまで及び、大きな問題があることを認識した(一般)
・広い視点で横浜をみることができた(一般)
・国際社会、海洋横浜の話がよかった(3)
・地球保全、海洋保全の広大な法的枠組みが行われていることに驚いた。海都横浜の未来、学長様の構想が実現するよう応援する(一般)
・アメリカ側からみた黒船来航についての話しは興味深かった。海洋エコシステムの考え方は身近なもとだと認識した(会員)
・日米和親条約など、歴史上の細かな背景がわかりやすい言葉でよくわかった(5)
・海洋についての条約を結んだのがつい最近という事実に驚いた
・海洋に関して知らなかったことばかりで興味深い話だった
・地球環境問題は海洋環境問題という指摘に驚いた
・開国当時の横浜村のことと比べ、今の横浜は国際交流(国際会議場)など人々の交流に移ってきている筈なのにその辺の話をもっと聞きたかった。
・講演資料が読みやすかった
・テーマが大きく 難しかった(2)
・核心的なところをもう少しくわしく聞きたかった。(1)
・どのように市民にアピールして政策に反映していくか。今後の具体策を知りたかった。 (3意見)

という結果が返ってきました。皆さん大変興味深かったようです。
   


料理で国際交流 「シリーズ1」タイ料理を開催しました


6月17日能見台地区センターに於いて料理で国際交流(シリーズ1)タイの家庭料理を田島アルニーさんに教えていただき参加者全員で作り味わいました。
参加者は応募者の方17名(キャンセル2)・市大生2名・ラウンジ会員2名・交流部員6名・アルニー講師の合計26名でした。
メニューは牛肉のパネンカレー、生春巻き、春雨とえびのサラダ、カボチャのココナツミルク煮です。 品数が多かった事と作りながらの説明だったので手順のまごつきが多少あったものの見事完成、きれいに盛り付け歓談しながらおいしく頂きました。
一番人気はやはり甘みの強いエスニックな風味のパネンカレーで誰でも食べられる辛さがよかったと思います。
生春巻きのライスペーパーの戻し方もよくわかりました。かぼちゃのココナツミルク煮のデザートは甘いもの好きの女性には特に喜ばれたようです。
今回は大学生の参加もあり幅広い交流ができました。時間が許せばタイの文化や簡単な言葉など聞きたかったという声もありました。


 5月11日 田臥勇太選手トークショー を開催しました


「異文化との壁をいかに乗り越え、がんばってきたか・・・その体験を語る」
日本人初のNBAプレーヤーであり、金沢区出身の田臥勇太選手を招き、市大エクステンションセンターと共同でトークショーが開催されました。
金沢区内の中学生、高校生,市大生、ラウンジ関係者約500名が参加しました。田臥選手は地元の大道小学校の低学年からバスケット一筋で20年間プレーしてきました。高校時代から親元を離れ、ハワイ、アメリカ本土で異文化と言葉の壁を乗り越えました。
参加した学生達からレベルの高い質問が飛び交い、その熱心さに田臥選手も感激していました。
フリースローの実演も行い,盛況のうちに終わりました。

アツク語る田臥選手 武田代表の挨拶 フリースローの実演


 交流会「ミニ運動会で楽しもう」

   
 3月29日(日)富岡総合公園アスレチック広場横にて、国際交流部主催の“お花見&ミニ運動会”が実施されました。
    晴天に恵まれ、春を運ぶ風がそよぐ中、ラウンジ会員や外国人の方達が、色々なゲームを通して交流を深め、とても
    賑わいのある会となりました。  2枚の紙片を合わせて絵を完成させる絵合わせゲーム、スペイン語・中国語・日本語
    で書かれたカードにより物を探し当てる借り物競争、長い列を作ってボールを移動させるボール送り等で身体を動かし、
    大いに盛り上がりました。また、日本人の方の「北国の春」、ペルーの方の「春よ来い」の歌がとても印象深かったです。
    その後はおやつを食べながら、桜の木の下で交流歓談をしました。二分咲きの桜も微笑んでいました。
        
      ボール送り                  絵合わせゲーム
    


 講演会「横浜のニューカマーと子どもたち」

    1月27日(火)18時より、いきいきセンター金沢で、(財)横浜市国際交流協会理事長 前田正子氏による講演会を
    開催しました。  
                 

    代表挨拶:今日の講演の趣旨は、日本人と在住外国人が地域で共生していくためにどのようなことを知っておかなけ
    ればいけないか、そして日本で暮らす外国人の生活実態をもとにラウンジとしてどのような支援の在り方を考えてい
    ったらよいか 講演で得た知識・情報をもとに今後工夫していきたいと考えました。  本日の講師の前田正子さまは
    2003年から2007年まで、横浜市の副市長として、福祉面での課題に取り組んでまいりました。そして従来型の
    福祉政策では対応できないニーズが急増している現実に直面してきました。  そういうニーズ・現実に実際的にか
    かわろうと、退職後は横浜市国際交流協会の理事長につかれ課題に取り組んでおられます。  
    金沢ラウンジも理事長の所属する交流協会にはいろいろご支援・ご助言をいただいております。  
    なお、本日の講演内容をもっとくわしくお知りになりたい方は前田様が出版 していらっしゃる「福祉がいまできること」
    にくわしく書かれております。   


 パネルディスカッション報告

   10月12日(日)、市大内の「いちょうの館」で、パネルディスカッションを行いました。テーマは「日本にきてのカルチャー
   ショック、その背景を知る」でした。5人の外国人パネリスト(パキスタン・韓国・インド・中国)がテーマに沿って、来日して
   感じたことをそれぞれ発表してくれました。  日本の生活習慣、家族構成、働き方 いろいろな話題がでました。表面的な
   行動の違いは確かに面白く文化の多様性を感じさせてくれました。異文化交流では相手が自分と違うことをしたり言ったり
   すると驚き、それがもとで諍いが起きることもあります。だが、目の前の行動ではなくその背後の意図を知る、分かろうとする
   姿勢が大事で、そこから無用な紛争が避けられ、人と人との関係もスムーズにいくのではないだろうかということを学ぶこと
   ができました。それだけではなく自分の生き方、言動を振り返る契機にもなり有意義な会でした。ディスカッションの後は、
   パネリストを囲んだ交流の場が設けられ、更に議論を深めることができました。


                      
       


 「バーベキューパーティー」:9月交流会

     毎年恒例のバーベキューパーテイが9月28日(日)に野島公園にて開かれました。集合場所の研修センター前には「金沢
     国際交流ラウンジ」の“のぼり”を掲げ皆様をお迎えしました。参加人数144名、そのうち外国の方は36名でした。焼きそば、
     肉、ウインナー、いか、いも、秋野菜を焼きました。家族での参加の方も多く、調理が間に合わないほどでした。そんな中、
     炉の回りではあちらこちらで交流がもたれ、皆さん大いに盛り上がりました。チーム対抗のくつ飛ばしのゲームタイムは大
     へんなものでした。 最後には、交流会(12月)での再会を約束し、全員で片づけをし、解散となりました。事前計画から準
     備、買い物、調理の担当には多数のボランティアの協力がありました。皆様お疲れさまでした。ありがとうございました。


     
       早く食べたい                くつ飛ばしゲーム              全員集合 ごくろうさまでした


 「私の国のことを教えます」:6月交流会

     6月21日(夏至)いきいきセンターで国際交流会「私の国のことを教えます」が開かれました。参加者は87名(外国人12名)
     でした。フィンランド出身の高田カティアさんからは、故郷の夏祭りのお話を伺いフィンランド語や、料理(マカロニラーティ
     ッコ)を教えて頂き、試食もしました。美味しかったです! ベナン(西アフリカ)出身のエマニュエルさんからは、生活の様子
     を伺い、三色国旗の意味 緑(自然)、黄(労働の意欲)、赤(血縁)を教えて頂きとても興味深いものがありました。 最後に
     田島さんから、金沢区の昔のお話も伺えて、とても有意義な時を共有することが出来ました。 軽食タイムには「のり巻き・
     カリフォルニアロール」の実演もあり、参加者が熱心に見入っていたのも印象的でした。


        
                                  マカロニラーティッコ                   


 ポトラックパーティ

     2月17日12:30-15:00横浜市大シーガルセンターで異文化交流のためのポトラックパーティー(一品持ち寄り)が開かれ
     ました。参加者は78名(外国人15名)でした。 各国の方がお国自慢の料理を持ち寄り、作り方を教えあったり珍しい材料
     に質問が交わされたり、バラエティーに富んだ味を楽しみながら、和気あいあいの楽しい交流のひとときを過ごしました。
     またひな祭りを目前にして、ボランティアの方から色鮮やかな折り紙を使った男雛女雛作りを教えてもらい楽しみました。
     食後、会員の寄付による景品を前にビンゴゲームが行われ、「当たり」の出た参加者には大きな歓声が送られ盛り上がり
     ました。  
          
         出来あがったひな人形              持ち寄った料理を楽しむ          ビンゴ当たるかな      


 ラウンジオープンパーティ

      12月16日横浜市立大学いちょうの館で、ラウンジオープンパーティーンが開催されました。
      参加者は120名と大変盛況でした。 前半はタイカレーなどの昼食を食べながらの交流で、
      後半は、市大ギター部の演奏とマンダブインさんによるモンゴルの踊りを楽しみました。
       市大キャンパスでの初めての交流会でしたが、新たに学生の参加者も加わりすばらしい国際交流の場がもてました。
              
             市大ギター部の皆さん                         モンゴルの踊り
          
          歓談する参加者                  参加者全員集合

 パネルデイスカッション

      11月26日横浜市立大学いちょうの館で、市大留学生・院生人によるパネルディスカッションが開催されました。
      「違いとどう向き合い、どうつき合ってきたか」をテーマに7人のパネリストが自らの体験を話し、会場からの質問
      で更に議論が深まり、意義ある交流の場となりました。後半は参加者全員で立食による懇親会が行われ、個別に
      交流を深めることができました。大学内にあるラウンジとして特色ある活動が出来るスタートとなりました。
                                                 横浜市立大学ホームページ 
            
        パネリストの皆さん                        参加者一同

 ラウンジ開所式

      9月5日11:00 横浜市立大学シーガルセンター2階会議室において、金沢国際交流ラウンジの開所式が開催されました。
      開所式には、金沢区長・市大理事長はじめ関係者、区議員団・連合町内会などの来賓が出席されました。
      区長・理事長より挨拶、来賓より祝辞、ボランティア会武田代表より挨拶をいただきました。
      その後、ブルガリアの踊り、フラダンスが紹介され、関係者によるテープカットでラウンジがオープンしました。
      皆様、お気軽にラウンジをご利用してください。窓口スタッフ一同お待ち申し上げます。
          
        関係者によるテープカット            お祝いのブルガリアの踊り        窓口での対応
      

 交流会:バーベキューパーティー 9月23日

      9月23日(日)11:30より、野島公園バーベキュー場で「食べてあそんで世界をつなごう」をテーマに
      バーぺキューパーティーが開催されました。金沢国際交流ラウンジボランティア会の最初の交流会でした。
      天候にもめぐまれ130人の参加者があり、おいしい食事と楽しい会話で国際交流ができました。
         
      


 日本語教師養成講座

      9月5日18:00より、ラウンジの人材育成事業である日本語教師養成講座が開始されました。
      外国人に対して、ボランティアで日常生活に必要な日本語を教える教師の養成を目的とした講座です。
      終了後は、ラウンジでボランティア教師として参加していただきます。
      30名の定員に対し、150名もの応募があり、皆様の国際交流に対する関心の高さが伺われます。
      講座は、全24回で来年の2月まで毎週実施されます。
      講師紹介:石沢弘子先生 目白大学外国語学部日本語学科講師
           加藤久子先生 関東学院経済学部講師


Copylight All right reseve2007KanazawaInternationalLounge