「私の国のことを教えます」:6月交流会
6月21日(夏至)いきいきセンターで国際交流会「私の国のことを教えます」が開かれました。参加者は87名(外国人12名)
でした。フィンランド出身の高田カティアさんからは、故郷の夏祭りのお話を伺いフィンランド語や、料理(マカロニラーティ
ッコ)を教えて頂き、試食もしました。美味しかったです! ベナン(西アフリカ)出身のエマニュエルさんからは、生活の様子
を伺い、三色国旗の意味 緑(自然)、黄(労働の意欲)、赤(血縁)を教えて頂きとても興味深いものがありました。 最後に
田島さんから、金沢区の昔のお話も伺えて、とても有意義な時を共有することが出来ました。 軽食タイムには「のり巻き・
カリフォルニアロール」の実演もあり、参加者が熱心に見入っていたのも印象的でした。

カティアさん(中央) マカロニラーティッコ エマニュエルさん(左)
ポトラックパーティ
2月17日12:30-15:00横浜市大シーガルセンターで異文化交流のためのポトラックパーティー(一品持ち寄り)が開かれ
ました。参加者は78名(外国人15名)でした。 各国の方がお国自慢の料理を持ち寄り、作り方を教えあったり珍しい材料
に質問が交わされたり、バラエティーに富んだ味を楽しみながら、和気あいあいの楽しい交流のひとときを過ごしました。
またひな祭りを目前にして、ボランティアの方から色鮮やかな折り紙を使った男雛女雛作りを教えてもらい楽しみました。
食後、会員の寄付による景品を前にビンゴゲームが行われ、「当たり」の出た参加者には大きな歓声が送られ盛り上がり
ました。

出来あがったひな人形 持ち寄った料理を楽しむ ビンゴ当たるかな
ラウンジオープンパーティ
12月16日横浜市立大学いちょうの館で、ラウンジオープンパーティーンが開催されました。
参加者は120名と大変盛況でした。 前半はタイカレーなどの昼食を食べながらの交流で、
後半は、市大ギター部の演奏とマンダブインさんによるモンゴルの踊りを楽しみました。
市大キャンパスでの初めての交流会でしたが、新たに学生の参加者も加わりすばらしい国際交流の場がもてました。
市大ギター部の皆さん モンゴルの踊り

歓談する参加者 参加者全員集合
パネルデイスカッション
11月26日横浜市立大学いちょうの館で、市大留学生・院生人によるパネルディスカッションが開催されました。
「違いとどう向き合い、どうつき合ってきたか」をテーマに7人のパネリストが自らの体験を話し、会場からの質問
で更に議論が深まり、意義ある交流の場となりました。後半は参加者全員で立食による懇親会が行われ、個別に
交流を深めることができました。大学内にあるラウンジとして特色ある活動が出来るスタートとなりました。
横浜市立大学ホームページ
パネリストの皆さん 参加者一同
ラウンジ開所式
9月5日11:00 横浜市立大学シーガルセンター2階会議室において、金沢国際交流ラウンジの開所式が開催されました。
開所式には、金沢区長・市大理事長はじめ関係者、区議員団・連合町内会などの来賓が出席されました。
区長・理事長より挨拶、来賓より祝辞、ボランティア会武田代表より挨拶をいただきました。
その後、ブルガリアの踊り、フラダンスが紹介され、関係者によるテープカットでラウンジがオープンしました。
皆様、お気軽にラウンジをご利用してください。窓口スタッフ一同お待ち申し上げます。

関係者によるテープカット お祝いのブルガリアの踊り 窓口での対応
交流会:バーベキューパーティー 9月23日
9月23日(日)11:30より、野島公園バーベキュー場で「食べてあそんで世界をつなごう」をテーマに
バーぺキューパーティーが開催されました。金沢国際交流ラウンジボランティア会の最初の交流会でした。
天候にもめぐまれ130人の参加者があり、おいしい食事と楽しい会話で国際交流ができました。

日本語教師養成講座
9月5日18:00より、ラウンジの人材育成事業である日本語教師養成講座が開始されました。
外国人に対して、ボランティアで日常生活に必要な日本語を教える教師の養成を目的とした講座です。
終了後は、ラウンジでボランティア教師として参加していただきます。
30名の定員に対し、150名もの応募があり、皆様の国際交流に対する関心の高さが伺われます。
講座は、全24回で来年の2月まで毎週実施されます。
講師紹介:石沢弘子先生 目白大学外国語学部日本語学科講師
加藤久子先生 関東学院経済学部講師